男性

プエラリアミリフィカの歴史

近年、プエラリアミリフィカは女性を中心によく知られるところですが、その略史はつぎのとおりです。
1932年、Siam Societyジャーナル(1904年設立)の植物学セクションのディレクターであったA.F.G.Kerr教授が、プエラリアミリフィカには若返りの効果があるとの研究成果を発表
1939年、ヴァンタ(S.Vatns)が、プエラリアミリフィカにエストロゲンが含まれていることの証明をタイ学芸誌に発表
1940年、バテナントが行った科学的調査で、ガウクルアはアカツメクサより100倍以上のエストロゲン活動行うことを証明。

後に、この若返りの効果が期待できるガウクルアを、ラクシュナカラ・カシェムサンタ(Lakshnakara,K)、カシン・スヴァタバンドゥ(Suvatabandhu,K)、エアリー・ショウ(Airy Shaw)の3名がプエラリアミリフィカと命名
1957年、バンコクでの第9回太平洋価額評議会で、タイとイギリスの植物学者が「プエラリアミリフィカの塊茎から採取できるエストロゲン物質について」との共同論文を発表
1960年、イギリスの科学誌『ネイチャー』に、プエラリアミリフィカにはプエラリンという美乳効果をもつ成分が含まれていることが発表されて注目を集め、世界中で研究が活発化

1960年代に、プエラリアミリフィカが日本に初めて輸入
2006年、日本でプエラリアミリフィカの栽培法の特許が出願され、国内初の栽培に成功
近年、美容効果のあるサプリメントとして市販されている。

このページの先頭へ